111208

韓国の建築雑誌社DAMDIより9月に刊行された「Case Study of REMODELING」(ISBN:978-89-91111-78-3)にY-Houseが掲載されました。施工中を含む数多くの写真や図面、詳細のスケッチなどの豊富な資料とともに、カラーで26ページにわたって紹介されております。ぜひご覧ください。
111024

筑龙网による松原弘典のインタビューが优酷网にアップされております。最新作の「Sake MANZO」をはじめ、過去のプロジェクトに言及しながら、自身のキャリアや、中国における設計活動、日本でのそれとの違いなどについて語っております。ぜひご覧ください。
111012

2011年10月11日に北京メディアセンターで「中国建筑新闻网(newsccn.com)」主催による「'2010最建筑」が行われ、BMAの「Y-house」が受賞いたしました。23の部門に分かれ、それぞれの最も秀でた建築、方案、インテリアに賞を授与するこの式典で、「Y-house」は「最も興味深い建築」賞を受賞いたしました。
111011

中国の建築雑誌「KW(issue/47)」の特集記事「中国を拠点に活動する日本人デザイナー」に、松原弘典のインタビューが掲載されました。迫慶一郎、森田恭通、菅根史郎らとともに、 中国で日本人が働く、ということについて語っております。 ぜひご覧ください。
111008

日経ビジネスAssocie2011年10月18日号に、松原弘典のインタビュー記事「20代は日本の
企業会社で力をため込み、30歳で海外へ飛び出せ」が掲載されました。
松原弘典が、伊東豊雄設計事務所での勤務を経て中国へと渡った経緯や、そこでの経験について語っています。ビジネスチャンスを掴むための若者へ向けたアドバイスも含まれております。是非ご覧ください。
110730

来月20、21日に[Architects' Houses2011展]が岐阜県で開催されます。この展覧会は建築家との家づくりについて理解を深めることを目的としており、昨年度の慶応義塾大学、松原研のプロジェクトである「東五軒町プロジェクト」を始め4点を、平田晃久さんや竹内申一さんらとともに出展します。ぜひお越し下さい。
Architects' Houses 2011展:
日時:2011年8月20-21日
場所:セラミックパーク美濃イベントホール (入場無料)
主催:高山正行(建築家/グラウンドデザイン代表取締役)
110620

藤村龍至さんが中心になって編集されている「ART and ARCHITECTURE REVIEW」ウエブサイトの2011年7月号 「特集:アジアグローバルシティvol.1 北京」に、 松原さんのカバーインビュー「資本主義、地域主義、中華主義の間で」が掲載されています。近年の建築界の潮流における、 自らの設計活動の位置取りについて語っているので是非ご覧ください。
110617

JA 82号(新建築社 6月10日発行)日本の都市区間2011-若手建築家による50の提案-に 松原弘典による提案、「既存の都市に孔をあけなおす」が掲載されました。 ぜひご覧ください。
110607
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オランダの建築系ウェブサイトArchelloにY house, 三里屯VILLAGE北区イースト, Royal Tea Barn, コンゴ民主共和国アカデックス小学校が掲載されました。 ぜひご覧ください。
110513

「三里屯VILLAGE北地区イースト」が天津大学出版社より出版された、「名家建筑全程实录Ⅱ」に掲載されております。 豊富な写真や図面、テキスト、ダイアグラムとともに10頁(P.124-133)にわたり掲載されております。 ぜひご覧ください。
110414

建築雑誌「FRAME china(issue 04)」の特集「次のデザインウェーブ」に、 松原弘典の談話が掲載されています。中国を拠点に活動するデザイナー、アーティ スト33人のインタビューを集めた記事で、今後の建築における地域性の重要度ついて語っています。ぜひご覧ください。
110325

捜房サイト、設計師(designer)にて、「コンゴ民主共和国アカデックス小学校設計建設プロジェクト」が紹介されています。慶應義塾大学SFC松原弘典研究室の、2008年からの取り組みなどが5ページにわたり紹介されており、本プロジェクトが「JIAゴールデンキューブ賞」を受賞したことも伝えています。ぜひご覧 ください。
110323

韓国の建築雑誌「C3(no319)」に、BMAの「Y-House」が掲載されました。「与えられた光」をテーマに集められた14つの住宅とともに、10ページにわたり豊富な写真と図面が掲載されております。ぜひご覧ください。
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日本建築学会が年に一度発行する、会員の優れた作品を集めた『作品選集2011』に「Y-House」が掲載されました。特に都立大学の小泉先生から高い評価を頂いております。ぜひご覧ください。
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清華大学の出版する建築雑誌「世界建築」2011年1月号で、松原弘典が1970年代以降生まれの日本の若手建築家のひとりとして、藤本壮介、石上純也、乾久美子、平田晃久、中村竜治、迫慶一郎とともに紹介されています。「ACADEX小学校」と「オルドス20+10」の2作品が豊富な図版とともに紹介されています。是非ご覧ください。
110221

英語講師のサイモン·ベデロ先生、長谷部葉子研究会と松原研で2008年より進めて来ている「コンゴ民主共和国アカデックス小学校設計建設プロジェクト」がJIA(社団法人日本建築家協会)主催の、「JIAゴールデンキューブ賞」を受賞しました。学校部門での最優秀表彰になります。
同賞は、子どもを対象とした建築や都市環境の教育活動を評価し、支援するために設立されたもので、 子どもむけの建築やまちづくりの教育活動を広く公募し、優れた活動や教材を表彰するというものです。今回はアカデックスが、コンゴの児童や大学生、日本の大学生を交えた建築教育活動として高い評価を得たものと理解しています。
なお、2012年は東京で、第24回世界建築会議(UIA2011TOKYO)が開かれる予定ですが、本作品はUIA(国際建築家連合)主催の「UIAゴールデンキューブ賞日本ノミネート作品」として国際審査に推薦されることになりました。私たちの取り組みを世界的な舞台で見ていただける素晴らしい機会ですので、現在作品提出に向けて鋭意、準備を進めております。
110209

CANONの公式ウェブサイトに、同社の製品 Image prografのキャンペーンの一環として、松原弘典のインタビューが掲載されました。ぜひご覧ください。
101227

朝日新聞社発行の週刊雑誌『AERA』の2011年1月3?10日
合併増大号に松原弘典が掲載されています。「13億人市場で
チャンスをつかんだ」100人の日本人のうちの1人として簡単
な経歴とともに名前が挙げられています。他にも食の担い手から
世論を動かすジャーナリストまで様々な日本人が紹介されて
います。是非ご覧ください。
101214

鹿島出版会の発行する雑誌[SD2010]で、松原弘典の対談が
掲載されています。「新しいことを発明するチャンスは、いま!」というタイトルで、首都大学東京の小泉雅生さんが司会で、神奈川大学の曽我部昌史さんと3人の対談です。不況のなかこれから建築家がどういうふうに職能を開拓していくべきなのか3人が縦横無尽に語りあっています。是非ご覧ください。
101203

雑誌「新建築」2010年12月号に、松原さんと内田祥哉先生のインタビュー記事「建築をつくることの変化」が掲載されています。内田先生は戦後日本を代表する建築構法の研究家であり、実作も多く残されています。この対談では、日本の建築生産の戦後史における変化がさまざまな角度から語られています。是非ご覧ください。
101112

デザイン·クリエイティブ情報サイト、JDN(ジャパンデザインネット)にて「慶應義塾大学松原弘典研究室 コンゴ民主共和国「アカデックス小学校」プロジェクト2010」が特集記事で紹介されています。
慶應義塾大学松原弘典研究室は、昨年に引き続き今年もコンゴ民主共和国を訪れ、アカデックス小学校第二教室棟を建設して参りました。文化交流や第一教室棟を踏まえた設計改善など、去年とは一味違う内容となっておりますので、是非ご覧ください。
また、同サイトには慶応義塾大学SFCの研究発表ORF2010(Open Research Forum 2010)についても掲載されています。設計趣旨の図面と模型の他に、コンゴから持ち帰った建材を、その構造実験の資料と共に展示をいたしますので、この記事を見て興味を持たれた方は是非六本木までお越しください。
101021

2010年11月9日から12日にかけて、第8回ISAIA大会が北九州で
開催されます。これは2年に1回開かれる建築に関する国際会議で、
日本、韓国、中国3国の建築学会が共催するものです。今年は日本の
建築学会がホストで北九州国際会議場で開催され、イベント全体の
テーマは「Asian View:Order and Wisdom for the Future」となります。
松原弘典は11月11日の9:00-12:30の
テーマセッションC
「Regeneration of Urban Housing in Asia」にスピーカの一人として参加します。このセッションはモデレータが九州大学の鵜飼哲矢さんで、スピーカはほかに大阪市立大学の宮本佳明さん、韓国から漢陽大学の冨井正憲さん、神奈川大学の曽我部昌史さんです。九州にいらっしゃる方はぜひご参加ください。
101013

2010年8月に天津大学出版社より発行された《中国現代建築集成Ⅱ》(P.254-259)に、
BMAの三里屯VILLAGE北区イーストが掲載されました。
ぜひご覧ください。
100927

キヤノン中国の新製品imagePROGRAFのキャンペーンモデルとして、2010年09月21日に行われた松原弘典のインタビュー記事が下記のサイト に掲載されました。ぜひご覧ください。
100809

ASIA-PACIFIC SPACE DESIGNERS INTERNATIONAL SUMMIT(亜太空間設計師国際高峰論壇) が北京で開催されます。安藤忠雄やポール·アンドリュー の講演が計画されており、松原弘典も11日のサミットで「居住空間のマテリアリティ」というテーマで講演をする予定です。興味のある方はぜひお立ち寄りください。
イベント:ASIA-PACIFIC SPACE DESIGNERS INTERNATIONAL SUMMIT (APSDA 2010 Beijing)
テーマ:Design life and Creative future
期間:2010年10月9-11日
主催者:China Building Decoration Association
会場:China National Convention Center
100623

日本建築家協会機関誌JIAmagazineの2010年7月号に、5月11日に行われた松原弘典の講演録が掲載されています。松原弘典のレクチュア「日本の外で建築をつくるということ-中国とコンゴでの実践」について、JIA関東甲信越支部デザイン部会長連健夫さんが「松原弘典氏にみる積極的受身」というタイトルでレポートしている記事になっています。目次などはこちらで見ることが出来ます。全国の主な書店などで入手が可能ですので、ぜひご覧ください。
100514

《Interior Architecture of China》2010年05月号に慶應義塾大学SFC松原弘典研究室のコンゴ民主共和国アカデックス小学校が紹介されました。スペシャルというコーナーで4ページにわたって特集されています。ぜひご覧ください。
100512

《Interior Design China》2010年3月号にBMAのY Houseが紹介されました。Featuresというコーナーで6ページ
にわたって特集されています。ぜひご覧ください。
100428

2010年4月26日発行「NA 建築家シリーズ01伊東豊雄」(日経BP社発行、日経アーキテクチュア編)という書籍のなかで、「50人が語る、伊東豊雄の核心」のコーナーに松原弘典が「断るということ」というコメントを寄せました。この本は伊東豊雄氏の建築家としてのキャリアを、日経アーキテクチュアの過去の記事を中心に編集しなおしたものです。新たな書き下ろしやインタビューもふんだんに掲載されていて、きれいな写真に加えて、多面的にこの建築家の事を理解できるようになっています。ぜひご一読ください。
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キヤノン中国の新製品imagePROGRAFのキャンペーンモデルとして、BMAのZ buildingが、同社の公式ホームページに掲載されました。ぜひご覧ください。
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